畠岡くん(2010年、彫刻コース卒業)

大学院修士課程の2年です。卒業して1年たちましたが、本当にあっという間でした。学部の頃から、「異形」をテーマにフィギュアを制作していますが、昨年はヒーローショーを企画したり、博物館の展示物を制作したりしてとても良い経験になりました。今年は修了制作にしっかり取り組みたいと思っています。(神戸芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 総合アート専攻 修士課程2年)

 

 

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吉澤くん(2011年、木工コース卒業)から近況報告です!

木工・家具・玩具コース教員の安森です。先月卒業したばかりの吉澤一生君から近況報告の写メールが届きました。

吉澤君は、徳永家具工房(兵庫県三木市)主宰の徳永順男氏に師事して、今月より工房の一員として手作り家具を制作しています。学生とは違った緊張感の中で木と向き合っていると思います。吉澤君は、表現と木工技術において、在学中すでに高いレベルに達していましたが、さらに上を目指して作家工房に就職しました。画像は、鉋がけ作業のようです。徳永先生は最近、鉋仕上げの椅子のシリーズを発表されているので、その制作の様子でしょうか。しばらくは技術修得に打ち込む期間になりますが、近い将来、吉澤君自身の展示会など期待しています。

    

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野村さん(2011年 ガラスコース卒業)

大学ではガラスを専攻しました。初めてするガラスの作品制作は、よくわからなかったり、失敗したりで、苦労の連続でした。しかし、そういった事を経験し、乗り越える事で、一つ一つ覚えていくことができ、作業していくのが楽しくなっていきました。これはどんな事にも言えると私は思っています。大学で学んだ事を仕事で活かす事ができるよう、これからも努力していきます。(ギフトギャラリー勤務)

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日谷さん(2010年 陶芸コース卒業)

私は、和食器メーカーにデザイナーとして就職しました。学生の頃は毎日、土を捏ねていましたが、就職してからはデスクワークも増えました。写真の食器は私がデザインしました。

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