鶴田さん(2011年 木工・家具・玩具コース卒業)

木工・家具・玩具コース教員の安森です。先日、卒業生鶴田さんのショップを訪問しました。

2011年3月卒業の鶴田さんは、JR 三ノ宮駅より徒歩5分、神戸国際会館SOL地下2階、雑貨・インテリアのセレクトショップ『トラス103』に勤務しています。在学中は工房で作品に取り組んでいた鶴田さんですが、就職先では接客が主な業務です。お客様にあった商品を勧めたり、東京への買い付けなど、大学で培った感性をフルに活かしています。

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蘆田さん(2011年、ガラスコース卒業)

大学に入り、物作りを続けながら多くの人達と関わり、私自身たくさん成長する事が出来ました。また好きな美術を通して、人と深く関わることができる仕事である教師になろうと思いました。(特別支援学校 教員)

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畠岡くん(2010年、彫刻コース卒業)

大学院修士課程の2年です。卒業して1年たちましたが、本当にあっという間でした。学部の頃から、「異形」をテーマにフィギュアを制作していますが、昨年はヒーローショーを企画したり、博物館の展示物を制作したりしてとても良い経験になりました。今年は修了制作にしっかり取り組みたいと思っています。(神戸芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 総合アート専攻 修士課程2年)

 

 

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吉澤くん(2011年、木工コース卒業)から近況報告です!

木工・家具・玩具コース教員の安森です。先月卒業したばかりの吉澤一生君から近況報告の写メールが届きました。

吉澤君は、徳永家具工房(兵庫県三木市)主宰の徳永順男氏に師事して、今月より工房の一員として手作り家具を制作しています。学生とは違った緊張感の中で木と向き合っていると思います。吉澤君は、表現と木工技術において、在学中すでに高いレベルに達していましたが、さらに上を目指して作家工房に就職しました。画像は、鉋がけ作業のようです。徳永先生は最近、鉋仕上げの椅子のシリーズを発表されているので、その制作の様子でしょうか。しばらくは技術修得に打ち込む期間になりますが、近い将来、吉澤君自身の展示会など期待しています。

    

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野村さん(2011年 ガラスコース卒業)

大学ではガラスを専攻しました。初めてするガラスの作品制作は、よくわからなかったり、失敗したりで、苦労の連続でした。しかし、そういった事を経験し、乗り越える事で、一つ一つ覚えていくことができ、作業していくのが楽しくなっていきました。これはどんな事にも言えると私は思っています。大学で学んだ事を仕事で活かす事ができるよう、これからも努力していきます。(ギフトギャラリー勤務)

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日谷さん(2010年 陶芸コース卒業)

私は、和食器メーカーにデザイナーとして就職しました。学生の頃は毎日、土を捏ねていましたが、就職してからはデスクワークも増えました。写真の食器は私がデザインしました。

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