学生絵画作品展 2017『風景—色彩が聴こえる』第二部(後半)

現在開催中の『風景—色彩が聴こえる』展。後半の第二部がスタートしました。現在、2年生対象の美術実習Bのアクリル画の授業課題26点と3年生対象の美術教育演習の授業課題7点が展示されています。

展覧会の舞台裏、搬入の様子です。

今回は3年生2名が代表して搬入作業を行いました。ビシッと美しく展示するって意外と難しく、微調整にも時間がかかります。妥協せずに納得いくまで何度もやり直して仕上げました。展示の経験を積むことでグループ展のレイアウトや照明の調整などもできるようになってきます。

 

完成! 展示した作品を改めてじっくりと鑑賞・・

 

2年生のアクリル画。三原色の赤・青・黄と白の4色のみで描いた風景画です。混色の基本を学びながらの作品制作。力作が並びます!

多くの方々のご支援とご協力のもと、須磨アルプスと須磨の海に挟まれた自然豊かな立地にある特別擁護施設ギャラリーでの展覧会が実現しました。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

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学生絵画作品展 2017『風景—色彩が聴こえる』第一部(前半)

現在開催中の学生によるグループ展についてご紹介します。

『風景—色彩が聴こえる』と題した本展では、A&C学科美術領域2,3年生の課題作品を前半・後半の二部構成で展示しています。つい先日終了した前半部では、3年生絵画コース6名による水彩画、油彩画、アクリル画の作品を展示しました。

絵画コース6名。個人制作が徐々に本格化する3年生前期。学内のスタジオスペースで日々制作に励んでいます。

学内外のギャラリースペースでの展示経験を積むことで、自分の作品の見え方にも気を配るようになります。

作品を熱心に見て下さる方々の存在を身近に感じることで、自然と制作のモチベーションも上がります。

お陰様でこちらの前半は無事終了し、現在、第二部の後半が開催中です。是非、ご覧下さい!

次の記事では、後半についての様子をお届けします。

 

学生絵画作品展 2017『風景—色彩が聴こえる』

◆会期:2017年6月30日(金)~7月26日(水)

10:00〜17:00 ※7月13日(木) 休み

◆前半:6月30日(金)〜7月12日(水)

◆後半:7月14日(金)〜26日(水)

◆会場KOBE須磨きらくえんアートギャラリー

 

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球体関節人形の制作

「フィギュア技法」では今年から新しく球体関節人形の制作を学べます。この授業の第2課題であり、人形作家の藤田先生が指導されています。基本となるのは球体関節人形ですが、球体の関節を持つ可動フィギュアとして制作することも選択できます。
 

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前期授業ドローイング(1年)「神戸芸術工科大学xメキシコベラクルス州立大学国際交流版画作品展」②

前回の市場見学にて、1年生約30名の各自モチーフが決まったところで、まずはアイデアスケッチを描き起こします。

それから、どこを切り取るか計画を立てて紙版を制作します。

みんな顔が真剣。

 

 

一方で、紙版を印刷する版画紙には、透明水彩絵具を使って、各自のモチーフのイメージにあった下地を作ります。

簡単な説明を受けてから、水張りをし描いていきます。

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前期授業ドローイング(1年)「神戸芸術工科大学xメキシコベラクルス州立大学国際交流版画作品展」①

アート・クラフト学科1年生のドローイング授業では、毎年共同制作及び学内外での展示に取り組んでいます。

今年は、メキシコのベラクルス州立大学との国際交流版画作品展を開催することになりました。

梅雨の蒸し暑い最中ですが、展示へ向けての制作がいよいよ始まりました。

 

初めに、メキシコとは?どういうところ?というレクチャー。みんな興味津々です。

 

次に、神戸芸工大では「市場―MERCADO」をテーマに紙版画を制作するにあたり、大学近くの湊川商店街にモチーフを探しに行きました。

魚屋さんに質問?!したり、リサイクルショップにてリサーチ中。

 

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前期の授業紹介① 美術教育演習Ⅱ(3年)

早くも6月、前期の授業の方も盛り上がりをみせています。

3年生前期に行われる美術教育演習Ⅱでは、ワークショップの企画・実践の授業を行っています。今回は、大学に近隣する地域コミュニティと連携し、子供達と一緒に里山づくりに参加。採取した材料とフェルト細工でリースを制作しました。

自分たちで集めた蔦を上手に曲げながらリースの形を整えていきます。

 

フェルトの生き物を作ってリースに取り付けます。

 

フェルトを用いた生き物の制作

 

 

 

 つくったフェルトのオブジェを取り付けて完成!

 

このように履修生は現場を体験し、それを振り返り分析することでワークショップの企画運営に関する技術を習得していきます。

これからも、ものづくりの場を創出し、地域の子供たちがますます元気に、そして、クリエイティブな才能を発揮できるワークショップを目指して邁進します!

 

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フレッシュマンセミナー 新一年生 日帰り旅行で鳴門市へ

新入生が大学に慣れるための「フレッシュマンセミナー」最後のプログラムで、学科全教員と3年生4名がサポートして、美術館を見学しました。
 
新入生と教員の交流を目的とし、バスツアーで淡路島を超え、好天気にも恵まれ、徳島県の「大塚国際美術館」を訪れました。
 
大塚国際美術館は、日本で最も満足度が高い美術館として知られ、世界的名作(絵画)を同じ空間サイズで体感できるユニークなタイル美術館で、新入生の記憶に刻まれる良き日となりました。
 
 
 
 
 

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前期の授業紹介① 「日本画技法」

2016年度4月に新しく開講した「日本画技法(2年生対象)」の授業の様子です。

 

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道具の使い方を学び、絵の具をつくります。絹本の前に「和紙」に描いているところです。授業はまだまだ続きます。

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フレッシュマンセミナー 新1年生 スケッチ日帰り旅行IN淡路島

5月7日(土) 新1年生、学科教員、3年生サポートメンバー総勢50名で淡路夢舞台に行ってきました!

新入生と教員の交流を目的としたこのスケッチ旅行、本学科では淡路島が恒例となりつつあります。

天候にも恵まれ、みんなとっても楽しそうです!

「奇跡の星の植物館」や公園などを巡りながら、スケッチしたり、お弁当をたべたりして話も弾みます。

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明石海峡公園入口です

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自分で好きな植物や風景をみつけてスケッチします

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みんなで集合してパチリ

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後期の授業紹介⑧ 「フィギュア・彫刻演習Ⅰ」

2年の後期に開設されているフィギュア・彫刻演習Ⅰについての紹介です。

この授業では、型取りによるお面作りに取り組んでいます。

 

お面の素材は和紙で作りますが、まず、型取りのもとになる動物の顔を粘土で制作しました。

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次に石膏取りをするための囲いを作ります。

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そこに石膏の層を重ねていき、型を制作します。

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石膏型が出来たらワセリン等を塗り、後に貼る和紙を剥がしやすくします。

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そして石膏型に和紙を貼る時は、ちぎって貼っていきます。

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和紙の長い繊維を重ねていくことによって、貼り合わせも滑らかになりますね。

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和紙が出来上がったら、彩色についての構想です。

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お面に描くデザインによって、和紙の素地の状態から受ける印象は大きく変わりますね。

 

粘土やスカルピー、樹脂などと同様に紙の可塑性について理解を深めながらも、和紙の風合いに触れる制作となったでしょうか。

立体としての形と彩色との関わり、また素材の持つ質感や色との関わりについても、今後の制作で深めていって下さい。

 

 

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